gitlab-ciでgravatarを無効にする

gitlab-ciの記事作成ついでにgravatarを無効にする方法を記載します。

/etc/gitlab/gitlab.rbに以下を追加してgitlab-ctl reconfigureを実行してください。

これでgravatarを使わなくなります。ただし、gitlab-ciではavatarを変更する方法がない上に連携するgitlabのavatarを変更していても取り込んではくれません。もしかすると方法があるのかもしれませんが、現時点ではそこまで探す体力はなさそうです。

では。

gitlab-ciのGitLab Serverを変更する

突然ですがgitlab-ciでGitLab Serverを変更する話です。

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最新のGitLabをOmnibus packageをDownloadしてInstallするとgitlab-ciというのもInstallされます。名前から連想できますがCIツールです。このCIツール、ログイン画面でGitLabサーバを選択するドロップダウンボックスがあるのですが、初期状態では「http://127.0.0.1:8080」のみしかありません。これでも使用できるのですが、ブラウザからアクセスできないURLを表示していることとログイン後画面で表示されるリンクもこのURLなので”GitLabとの連携”という点では少し弱い感じがします。

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今回はこのドロップダウンボックスの内容を変更します。

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gitlabとredmineを動かすのに必要なSpec.

というわけでJIRA+FishEyeからGitlabとRedmineの世界に帰ってきました。FishEye=Gitlabってわけではないので比較としては正しくないのですが、JIRA+Stashを動かすよりかはJIRA+FishEye  RedmineやGitlabの方が軽そう(想像)なのでとりあえずは気にしない方向でいこうかと。

さっそくvmstat 30でとってみたのが以下。

Swapが22028あたりが gitlabにログインしたぐらい。Swapが204140あたりがRedmineにログインしたぐらい。チケット作成画面を表示するのに1秒かかってないぐらいなので問題なし。

freeの結果もこんな感じで、メモリ2GBだと少し足りないぐらいだけれど、許容範囲ですかね。

JIRAは確かにリッチでよいのだけれど動かしたい前提環境ではちょっと耐えれないのですよね。その点RedmineとGitlabならまだまだ余裕はありそう。ここにJenkinsを動かすとなるとメモリ2GBは厳しそうだけれど、4GBもあれば安定稼働できるのでは?と前向きに考えられる。(JIRA+FishEye+Stashになると4GBでも厳しそう。)

個人的にはJIRAの環境を整備できるぐらいのノウハウは押さえたい所だけれど、まずはGitlabやRedmineを固めようと思います。
あと、作りかけのものもありますしね。。。

では。

[gitlab]ReverseProxy時におけるリポジトリにhttpで接続するときのポート番号表示

タイトルが長くなってしまいましたな。

gitlabで作成したプロジェクトからソースを取得する際2つの方法がある。1つはsshでもう1つはhttp。httpの場合、アクセスするポート番号がgitlabの環境を構築したときのポート番号になっている。ReverseProxyを経由してgitlabにアクセスしている場合、デフォルトで表示しているポート番号が一致しないためそのままコピペできないし、ReverseProxyで運用していることや、どのポートを使用しているかがわかられてしまう。

この問題を改善します。目指すところはReverseProxyの受付ポートを表示する、です。

51_gitlab_repository_url_090814_01←これが、 こうなる→51_gitlab_repository_url_090814_02

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