[gitlab]ReverseProxy時におけるリポジトリにhttpで接続するときのポート番号表示

タイトルが長くなってしまいましたな。

gitlabで作成したプロジェクトからソースを取得する際2つの方法がある。1つはsshでもう1つはhttp。httpの場合、アクセスするポート番号がgitlabの環境を構築したときのポート番号になっている。ReverseProxyを経由してgitlabにアクセスしている場合、デフォルトで表示しているポート番号が一致しないためそのままコピペできないし、ReverseProxyで運用していることや、どのポートを使用しているかがわかられてしまう。

この問題を改善します。目指すところはReverseProxyの受付ポートを表示する、です。

51_gitlab_repository_url_090814_01←これが、 こうなる→51_gitlab_repository_url_090814_02

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sudoとpathとcommand not found

gitlabのavatar対策をどうするかを考えつつ、gitlabをmanual install環境でも同じなのかを試そうと思ったのだけれどこれがなかなかうまいこといかない。詰まった点は色々あるのだけれどそのうちの1つであるsudo時にコマンドが見つからない問題と解決方法を書く。

gitlabのmanual install時はbundleを実行する機会が多いのだけれど必ずcommand not foundと帰ってくる。絶対パス指定で実行するとコマンドが実行できるのでパスが通っていないのがわかる。

手元の資料としてはmanualとgoogleぐらい。今回はman sudoから関係しそうなキーワードで検索してみた。とりあえずpathで検索をしたら以下のような記載があった。

どうやら無難な値にセットされるらしい。sudoersのsecure_pathが関係しているのでvisudoからsecure_pathを検索すると以下の行を発見。

無難なPATHがこのsecure_pathの内容だそうなので必要なパス(/usr/local/bin)を追加したらsudo -u git -H bundleが正常に実行できた。

sudoで実行する際は環境変数がそのまま引き継がれるわけでも実行ユーザの環境変数が使われるわけでもないみたい。引き継いで実行したい場合はsudoersをカスタマイズすることで可能とのこと。

あとgoogleで検索したらたくさん結果がでてきた。解決方法はsudoersを変更するものから環境変数を渡すものまで色々。sudoersの変更でも数種類の方法を提示しているところも。

わかってはいたけれどwebで調べた方が圧倒的に早いね。(情報量も多いし。)