RedmineとSELinuxの設定で躓く

以前にRedmineのインストールについて記事を書いたのですが、前回では問題なくできたところが今回はダメでした。

前回はSELinuxの設定は特に気にせずだったのですが、今回はSELinuxをDesableにしないとRedmineにアクセスできない事態に遭遇しました。getsebool -a等々で色々調査検討&Tryしてみたのですが解決せず。httpdのconfファイルも色々とさわってみたけれどやはりダメでした。

そんなわけで、RedmineにアクセスしたときにRedmineが表示されず、httpdのerrorログに「directory index forbidden by options directive」なんて表示された場合は、とりあえずSELinuxあたりをDisableにしてみてください。

前回と異なるところはCentOSインストール時に用途を開発Worksation+CustomizeからWeb Serverに変えたぐらいだけれど…それなのか?それとも、知らずのうちにSELinuxをDisableにしていたのか…。

解決するかは不明ですが、続報があればまた。では。

Linuxとネットワークの接続をUSBテザリングで行う

昨日書いたLinuxでのUSB Tetheringの件、解決しました。やり方をつらつらっと書きます。

以下が、やりたいこと。

  • Linuxをネットワーク(インターネット)に繋げたい。
  • 使用できるネットワークはUSB Thering経由のみ。
    • USB TetheringはAndroidデバイス(携帯電話等)で行う。
    • 内部ネットワークにつなげるeth0はあるが、eth0は使用しない。
  • Linuxは最小構成でInstallした環境。

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LinuxでUSB tetheringの方法がわからない

NetworkManagerとか入れてればOSが勝手にやってくれるんだろけれど、Consoleのみの環境でそれがなかなかできない。

ifconfigでusb0は認識していてeth0はdown、usb0はupにしているんだけれどなかなか思ったとおりにいかない。まずpingが通らない所からおかしい。もちろん何か操作が足りなかったりすると思っているのだけれど。。。GNOME入っている環境作ってあたりをつけるかな。

ちなみに、この記事はwordpressのformatの1つであるasideのテストも兼ねてます。このテンプレートでどうでるのかよくわかっていないんですよ。

では。

gitlabとredmineを動かすのに必要なSpec.

というわけでJIRA+FishEyeからGitlabとRedmineの世界に帰ってきました。FishEye=Gitlabってわけではないので比較としては正しくないのですが、JIRA+Stashを動かすよりかはJIRA+FishEye  RedmineやGitlabの方が軽そう(想像)なのでとりあえずは気にしない方向でいこうかと。

さっそくvmstat 30でとってみたのが以下。

Swapが22028あたりが gitlabにログインしたぐらい。Swapが204140あたりがRedmineにログインしたぐらい。チケット作成画面を表示するのに1秒かかってないぐらいなので問題なし。

freeの結果もこんな感じで、メモリ2GBだと少し足りないぐらいだけれど、許容範囲ですかね。

JIRAは確かにリッチでよいのだけれど動かしたい前提環境ではちょっと耐えれないのですよね。その点RedmineとGitlabならまだまだ余裕はありそう。ここにJenkinsを動かすとなるとメモリ2GBは厳しそうだけれど、4GBもあれば安定稼働できるのでは?と前向きに考えられる。(JIRA+FishEye+Stashになると4GBでも厳しそう。)

個人的にはJIRAの環境を整備できるぐらいのノウハウは押さえたい所だけれど、まずはGitlabやRedmineを固めようと思います。
あと、作りかけのものもありますしね。。。

では。