旧世代マシン拡張はコストパフォーマンス悪いですね

自宅ではテスト環境としてESXiを動かしているのだけれど、けっこうな旧世代マシンでリソースがかなり貧弱。どれぐらい貧弱化というとCPUがCore2Duo(E8500)でメモリが2GB!?もうそろそろ「懐かしい」って部類に入りそうなマシンで、リソースもそんなんだから仮想マシンも同時に1台のみ。なわけで、スナップショットやらメインマシンのリソースを割かなくてよいってところが重宝しているポイント。

このマシン、せめてメモリだけでも8GBとか16GBにしたい!と思い色々調べてみました。ついでに開けてみました。

GA-EP-45-UD3R…。メモリもなんか古い…。あーDDR2…。…。

価格.comでDDR2の値段を調べると4GBでも1万円超えてくるんですね。DDR3だったら8GBを買ってもお釣りが返ってくる。少々古い場合なら部分部分を拡張してくんだけれど、今回の場合は費用対効果が悪すぎてメモリ増設するぐらいなら先々を考えて新しいマシン作っちゃうね。

古いマシンを拡張するときは値段が高かったりするのでご注意くださいって話でした。

ちなみに、IntelのサイトでCore2Duo(E8500)調べてみたらすでにEOLでした。もう6年以上前に発売し始めたCPUですしね。

では。