gitlabとredmineを動かすのに必要なSpec.

というわけでJIRA+FishEyeからGitlabとRedmineの世界に帰ってきました。FishEye=Gitlabってわけではないので比較としては正しくないのですが、JIRA+Stashを動かすよりかはJIRA+FishEye  RedmineやGitlabの方が軽そう(想像)なのでとりあえずは気にしない方向でいこうかと。

さっそくvmstat 30でとってみたのが以下。

Swapが22028あたりが gitlabにログインしたぐらい。Swapが204140あたりがRedmineにログインしたぐらい。チケット作成画面を表示するのに1秒かかってないぐらいなので問題なし。

freeの結果もこんな感じで、メモリ2GBだと少し足りないぐらいだけれど、許容範囲ですかね。

JIRAは確かにリッチでよいのだけれど動かしたい前提環境ではちょっと耐えれないのですよね。その点RedmineとGitlabならまだまだ余裕はありそう。ここにJenkinsを動かすとなるとメモリ2GBは厳しそうだけれど、4GBもあれば安定稼働できるのでは?と前向きに考えられる。(JIRA+FishEye+Stashになると4GBでも厳しそう。)

個人的にはJIRAの環境を整備できるぐらいのノウハウは押さえたい所だけれど、まずはGitlabやRedmineを固めようと思います。
あと、作りかけのものもありますしね。。。

では。

JIRA動作に必要な環境 – その2

前にも書いたかもしれないですが、さくらのVPSでJIRAを動かそうかと思っていて、必要なSpec.ってどれぐらいかがわからないので調べていたのですよ。(記事はどちらかというと副産物。)
Googleで検索してみると「さくらのVPSにJIRA入れました」とかあるんですが、VPSの内容までは書かれていないんですよね。メモリが2GBなのか?8GBなのか?とかとか。

ターゲットは2GBを想定していたので今の時点でさくらのVPS+JIRAはなくなりましたね。自宅サーバに構築するかGitLab+Redmine+Jenkinsで検証してみるか。