TypeScriptの”=>”って何?

TypeScriptのソースを読んでいるとたまに出てくる”=>”という演算子みたいなもの。たぶん演算子。これについて詳しく書かれているところ(簡単に検索でひっかかる情報)がなかったので簡単に纏めます。

“=>”はFunction Typeというものの一部。変数に対してstringとかnumberとか「型」を宣言しますが、”=>”は変数が関数であることを宣言するときに使用します。
冒頭で「たぶん演算子」とか言っておきながら全然演算子ではなかったです。また、関数型(と言ってよいですよね?)の一部であってこれだけで関数を示すものではありません。つまりどういうこと?ということを以下で説明。

#2015/01/03 に追記

1日おかないぐらいで加筆修正です。
Function Type(関数型)の場合以外でも用途があるようです。Arrow Function Expression(直訳すると「矢関数式」「矢印関数式」とか「アロー関数式」とか?)というので使用できます。が、この記事ではFunction Typeにのみ絞って説明します。

Arrow Function Expressionについては次の記事で説明します。

#追記ここまで

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“Unobtrusive JavaScriptである”ということ

突然ですが、最近AngularJSを触り始めました。

AngularJSはJavaScriptのフレームワークでMVCモデルを…とそんな前置きはさておき、O’REILLYの「AngularJSアプリケーション開発ガイド」の中に”Unobtrusive JavaScript”という言葉が出てきたので自分なりに軽く考えてみました。

Unobtrusive JavaScript。そのまま訳すると「控えめなJavaScript」とか「目立ちすぎないJavaScript」とかそんな感じすかね。言葉自体はだいぶ昔からあるみたいです。
Unobtrusive JavaScriptについて説明しているサイトがあったのでリンクを張っておきます。

端的に書けば”ページの構造と動作は分離する”なんですかね。(もっとたくさんの事も書いているけれど。)
CSSでHTMLの構造とスタイル(デザインやレイアウト)を分離したのと同様にHTMLの構造とJavaScriptも分離しましょう、っと。

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2015年開始のお知らせ

2014年も終わり2015年が始まりました。
あっという間でした2014年。きっと2015年もあっという間なんでしょう。

このサイトは今年から動かし始めました。寝かしている記事や塩漬けにしている記事や、もうそろそろ腐ってるんじゃないのか?と思われるネタもあったりと思うように更新ができなかったかなと思います。

2015年も気付いたこと/思ったことを徒然なるままに書き続けるかと思いますが、面白い内容のものを書け…ればよいなと思いつつ、本年もよろしくお願いいたします。